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新品
フランス製リバーレース 本物 希少生地
約135×250
9万8千円
フランス製リバーレースです。
白のグラデーション、織の重ね方で白の濃い、薄いが綺麗に出ています。
工法も確かなレースで型崩れなく、その上でとても繊細なレースです。
お客様にリクエストが多かったレースで当時輸入をしていました。
フランス製リバーレースは現在リバーレース機そのものも新たに作られることがないため、世界でも限られた場所でしか作られていません。
希少な生地となっております。
当方、手元に数点となりました。
表6.7.裏8
オートクチュールの用品店を営んでいました親族から譲り受けた生地です。
注文によってその顧客様に合わせてお仕立てオーダーメイドの一点物の用品店を営んでおりましたが後継者が居なくお店を閉めました。
どれも拘って選んだ一点ものの生地です。
格安にさせていただきます。
自宅保管にご理解頂ける方にお願いします。
リバーレース
リバーレースは糸を撚って作るレースです。
古くは組み紐や網をルーツとするレースで装飾品としては16世紀のヨーロッパに生まれています。
王侯貴族の富と権力の象徴であった手工芸の時代を経て、18世紀の産業革命を契機とする機械化に伴い、広く一般に浸透するようになりました。
機械レースの中でも細い糸を撚り合わせた(いく筋かの糸などをよって1本にする)リバーレースは、糸を沢山使用する上、機械の編速度も遅く、熟練した職人の手を必要とする最も手工業に近いレースと言えます。
レースの表情を優雅に表現するには使われている糸の本数の多さによるといわれますが、リバーレースは機械レースの中で使用できる糸本数が2万本と多く、複雑な組織を作り上げ、繊細な表情を生み出すことができます。
また、リバーレース機そのものも新たに作られることがないため、世界でも限られた場所でしか作られていません。そのため、リバーレースは機械レースのなかでもっとも高価なレースとなっています。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/グレイ系 |










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